屋内を360°見渡せるGoogleインドアビュー

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Googleマップの室内版!Googleインドアビュー

Googleマップで周辺をぐるっと見渡せるGoogleストリートビュー、初めていく場所を確認するときにはとても便利ですよね。
周りの風景を確認する事ができるので、事前調査に使えます。
また、有名な観光名所の周辺を見るのも楽しいですね。画面内だけですが実際に行った時のイメージがつかめます。
最近流行のVRを活用すれば、もっとリアルに体感できるようになるかもしれません。

そんな便利なGoogleストリートビューが室内にも対応をしている事をご存知でしたか?
ストリートビューでは、道からの景観しか見る事ができませんが、インドアビューなら店内や施設内を360°見渡す事ができます。
レストラン・小売店といったお店に加え、サロン・学校・ホテルなど、様々な店舗が対象です。
ストリートビューと同じ操作で見渡す事ができ、まるでその場所にいるような感覚で確認することができます。

フランスのヴェルサイユ宮殿もインドアビューが作成されていたので見てみましょう!

マウスでぐるぐる動かして、周囲を確認する事ができます。

なんだか実際に行ってみたくなりませんか?
これはレストランやホテルの場合はとても有効なサービスですね。

予約をする時には店内の雰囲気も気になるものです。
もちろん事前に店内写真を見たり、情報を集める事もあるかもしれませんが、写真は撮る人が意識を向けない場所は撮影できません。
なので写真である程度の雰囲気をつかむことができても、実際に行かなければわからない事が多くあります。
事前に下見をするのが一番ですが、時間が取れなかったり、遠方で簡単に伺う事ができなかったりと様々な理由から難しい場合でも、インドアビューで確認できるのですごく便利ですね。

「行ってみたい」「ここにしよう」という意欲もわいてきそうです。

他にも様々な施設が対応しています。
Google検索をした時に「中を見る」というボタンが出たり、Googleマップの検索からも見る事ができます。
もちろん、対応していない施設もあるので、その場合は見る事ができません・・・

例えばサグラダファミリアも対応しているので、中を見る事ができます。

ケネディ宇宙センターもありますよ!男心をくすぐりますね。

導入には費用がかかる

インドアビューを導入するには、専門の業者に依頼して、撮影をしてもらわなければなりません。ストリートビューと違い、費用がかかります。
ですが費用をかけるだけの価値があるサービスだと思いますので、是非ご検討されてはいかがでしょうか。

まとめ

ストリートビューもそうですが、インドアビューは360°をぐるっと見渡す事ができるので、実際にその場に立ったような印象を受けます。
お店の予約をする時に、とても参考になりそうなサービスですね。
今はやりのVR技術と組み合わせても面白くなりそうです。

導入には業者に依頼して、撮影をしてもらう必要があるので費用が掛かりますが、それだけの価値と将来性のあるサービスではないでしょうか。

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