日出製麺 代表 吉野様

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製麺業界で60年以上の歴史を誇る日の出製麺。
この老舗企業がどのようにしてデジタルの力を活用し、ビジネスをさらに成長させたのか。その背後には、アテンドパークとの出会いと、インスタグラムを活用した独自のPR戦略がありました。

今回は、日の出製麺の代表に、ホームページ制作のきっかけやその効果、さらにアテンドパークに対する期待についてお話を伺いました。デジタル化の波に乗り、さらなる飛躍を目指す日の出製麺の取り組みを、ぜひご覧ください。
アテンド担当者 本間
日出製麺 代表 吉野様

インタビュー開始の挨拶

本間こんにちは。本日はお時間をいただき、ありがとうございます。まずは、御社のホームページ制作のきっかけやその効果についてお伺いしたいと思います。それでは、よろしくお願いいたします。
吉野 様こんにちは。こちらこそお招きいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。

銀行からアンドパークの紹介

本間まずはホームページ制作のきっかけについて教えていただけますか?
吉野 様ホームページ制作の機会は、銀行の渉外担当者からのアテンドパーク掲載の紹介があり、営業が訪問してきたことが始まりです。掲載が始まったときには、ホームページを作ることなんて全く想像もしていなかったですね。

もっと名前を知ってもらいたかった

本間御社は60年以上続く製麺業ですね。ホームページ制作のきっかけについてもう少し具体的に教えてください。
吉野 様当社は60年以上続く製麺業を営んでいますが、お取引先も古く、世代交代が進む中で代替わりしないで閉店するお店も増えてきました。一方で、ラーメンブームに乗じて脱サラして新規開業する方や、ラーメン店で働いていて独立開業する個人事業主も増えています。ラーメン店業界の淘汰の波の中で、もっと日の出製麺を知ってもらう必要性を感じていました。

インスタグラムの活用とアテンドのサポート

本間アテンドパークに掲載されていた当時、どのような状況でしたか?
吉野 様アテンドパークに掲載されていた当時は、コロナ禍で取引先ラーメン店の来店客が落ち込み、売上額が減少していました。さらにウクライナ戦争以降は小麦粉の仕入れ価格も高騰しました。そんな中、担当営業からインスタグラムの活用を提案されました。自社のPRではなく、自社取引先ラーメン店の紹介を製麺業ならではの視点で配信し、そのアカウントのプロフィールURLをアテンドパーク掲載ページにリンクするという提案でした。
本間インスタグラムの活用は初めての経験だったと思いますが、どのように進めていきましたか?
吉野 様インスタグラムはアカウントも無く、全く見れない、使えない、わからない状況でしたが、アカウント開設から投稿の仕方、ハッシュタグの使い方などを担当営業に教えてもらい、自社の取引先ラーメン店を紹介する投稿を開始しました。すると…

知ってもらう実感。もっと知ってもらえる期待感

本間実際にインスタグラムを使ってみて、どのような反応がありましたか?
吉野 様徐々にインスタグラムアカウントのフォロワーも増えてきました。そして驚いたのは、一般のユーザーさんが【こちらの麺はあの老舗製麺所日の出製麺さんの麺を使用しているラーメン店で…】と投稿してくれたことです。こうなると、インスタグラムのプロフィールURLはアテンドパーク掲載ページではなく、自社オリジナルサイトの方がもっと当社を知ってもらうイメージが出来てきました。
本間それがホームページ導入のきっかけとなったのですね?
吉野 様はい、そのころに担当営業から『オリジナルホームページを作って、そのページの中に“当店の麺が食べられるお店”という取引先ラーメン店に“送客”するページも作りましょう』という提案があり、ホームページ導入のきっかけとなりました。

インスタグラム広告

本間ホームページ公開後、どのような取り組みをされましたか?
吉野 様ホームページが公開後すぐに実施したのがインスタグラム広告でした。当社取引先を紹介する投稿をして、“詳しくはコチラ”の遷移先をホームページのTOPのURLではなく、“当社の麺が食べられるお店”のページのURLに誘導する広告を行いました。その結果、通常期ならGoogleから検索でTOPページへ遷移する件数が多いのですが、上記の広告期間中はインスタグラムからの流入で“当社の麺が食べられるお店”ページのアクセスが圧倒的に高かったです。わずか数千円の費用でここまで効果があるとは思わなかったので、コロナ禍は何度か広告配信していました。

導入してよかったこと

本間ホームページ導入後、どのような効果がありましたか?
吉野 様ホームページが無かったころは電話、FAXのみの受注でしたが、今は電話に関しては鳴っても留守電にしているので、電話対応の手間の時間のロスがなくなった事がかなり大きいです。そして何より定期的に新規の問い合わせがあることが嬉しいですね。
本間新規の問い合わせが増えたのですね?
吉野 様はい、ラーメン業界は独立や脱サラなど新規開業する店舗が多く、市内同業他社の中でホームページのある業者もありますが、その中では一番見やすく、検索もしやすいため、コンスタントに問い合わせがあります。世代交代が進む中、老舗ラーメン店と継続取引しながら、新規開業の取引先も増えてきたので非常に助かっています。先月も新たに1軒増えました。

アテンドに期待すること

本間アテンドに期待することは何ですか?
吉野 様正直に言うと、従来の取引先も脱コロナ以前よりも売り上げが好調で、ホームページ開設後の新規取引先増加で生産体制がもう限界にきている状態です。市内の同業他社にもぜひホームページの更新や入れ替えを進めたほうが良いのではと感じています。また、アテンドパークでラーメン店の紹介をしてほしいですね。そのくらいでしょうか。

インタビュー締めくくりの挨拶

本間本日は貴重なお話をたくさん伺うことができ、大変参考になりました。最後に、今後の展望やアテンドパークに期待することがあれば教えていただけますか?
吉野 様はい、今後も引き続き新しい取り組みを進めていきたいと思います。そしてアテンドパークには、ラーメン店の紹介など、さらに多くのサポートをお願いしたいです。
本間ありがとうございます。本日は本当にありがとうございました。今後のご活躍を楽しみにしています。
吉野 様こちらこそ、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
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