何事にも練習は必須!プレゼン等の前には必ずリハーサルを

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どんな事でも練習は必要です。
まっさらな状態から突然〇〇をやるように言われても、なかなかできない事が多くあります。
なんとかこなす事が出来たとしても、時間がかかりすぎてしまったり、後から間違いが見つかったりと・・・あまりいい結果が得られないでしょう。

きちんと成果の出る、効率のいい方法を身に付けるにはやはり練習や反復しかないかと思います。
それに一朝一夕で身につくような物でもありません。
付け焼刃程度でもしないよりはマシですが、どうせならきちんと身に付けたいものです。

勉強と同じで、短期間で成果を求めてはいけません。
一日だけ集中して行うのではなく、期間を設けて反復練習していく事が大事です。
漢字テストをするぞ!となって前日に丸暗記したとしても、1回だけのテスト対策をしただけで、その後はすぐに忘れてしまいます。
数学や物理も同様ですね。公式を覚える事はできても、応用が出来る様になるまでには類似問題を反復して解く事が大事です。

会話力が重要となるプレゼンも同様です。
どういった内容のプレゼンを行うのか、その結果何をしたいのか、何を伝えるのかを明確にして、限られた時間の中で要点を盛り込んで話していくにはリハーサルを行う事が効果的でしょう。
事前にどう進めていくかを考えて実際にやってみると、考えていた時には気が付かなかった事や、機器を使う時には動作の確認もできるので、よりスムーズに進める事ができますし、全体のクオリティも高まります。

自分はプレゼンが苦手だという方はもちろん、得意だと思っている方でも何回かリハーサルを行う事で、足りない部分に気が付いたり、余計な箇所に気が付いたり・・・時間を計ってみたら余り過ぎた・超え過ぎたという事がわかるかもしれません。
またリハーサルの内容を録画して確認する事もいいアイデアです。
プレゼンを行っている自身の姿や声色など、客観的に見る事ができるので向上につながりますね。

いつもやっている事の反復や応用だとしても、何もしないでいい理由にはなりません。また大小も関係ありません。
大ホールを使った講演でも、少人数の集まりでも、どちらも「話して伝える」という根本は変わりませんし、ただ人数が多いか少ないかだけで、あなたの話を聞きに集まってくれた人に違いありません。

少人数の集会だからしなくてもいいか・・・社内会議だからいいか・・・朝礼だからいいか・・・ではどんな場面でもいいパフォーマンスを発揮する事はできません。
事前に内容の確認と、流れの確認を入念に行って、一回を大切に取り組んでいきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加