キャッチコピーは短ければ良いというのは間違いです

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キャッチコピーは伝えたい事が伝わるように書く

人を惹きつける文章、キャッチコピー
短いほど読むのに時間がかかりませんし、フォントサイズを大きくしても場所も取らず、一行に収められたりするので短いほど良いものだと思ってしまいますが、それは間違いです。
短い文章に魅力を詰め込んだものはなかなか思いつきませんし、もしかするとキャッチコピーを見ても内容が伝わらないので興味もそそられない・・・という事になってしまいかねません。
かといってダラダラとキャッチコピーを長くして、内容の説明をしてしまってはもはやキャッチコピーではないでしょう。

では何文字程度に収めればいいのか?と具体的な数値が欲しくなると思いますが、一概に〇文字にすべき・・・とは言えません。
それはコンテンツの内容によって、文字量が異なるからです。

記事や商品など、それぞれに伝えたい内容や特性、アプローチしたいユーザーが異なりますよね。
十人十色という言葉があるように、それぞれのコンテンツにも個性があります。
それらを十分に伝えるために最低限必要となる文章量は変わってくる事が分かると思います。
なので具体的に「〇文字」とは断言できません。
強いてあげるならば、そのコンテンツの魅力を伝えるのに十分かつ最低限の文章量と言えるでしょう。

大事なのは短く収める事ではなく、読み手に伝わる事です。
客観的に見て、これで伝わるだろうか?と考えなおしてみると、駄目かな?と思う事が良くあります。
商品や業界に関する予備知識がなければ伝わらないケースもよくあるパターンです。
もちろんユーザーを専門的な知識を持った方に設定しているのであれば問題ありませんが、そうでなければ考え直す必要がありそうですね。

伝えたい相手の立場に立って、そのキャッチコピーを見てどう思うか・・・と想像力を働かせたり、実際にユーザーに想定しているモデルに近い人から見てもらうなど、テストを繰り返していくと、良い結果につながっていくと思います。

ホームページのタイトルの場合は28文字程度に収めよう

先ほど〇文字と断言できないと書きましたが、ホームページのタイトルの場合であれば「28文字程度です」と断言できます。
それは現在検索結果に表示される文字数が28文字程度までだからです。(2017年7月時点)

よく考えて作ったページタイトルが40文字になってしまった!という場合でも入力はできますが、検索結果の表示には一部が省略されたり、ページタイトルが勝手に代用されたりと・・・想定外の表示になってしまうケースが多くあります。

検索している人が見るのは、検索一覧に出てくるページのタイトルです。
これが一部省略されていても、何とか内容を想像してクリックしてもらえたり、上位から順番にクリックして見てもらえるかもしれませんが、どちらにしても相手に依存してしまいますね。
見る人の動作に期待するのではなく、こちら側から「〇〇の情報を扱っているぺージですよ」と伝える努力が必要です。

なるべく28文字程度に収まるように考えてみてくださいね。

紙面デザインの場合には文字制限がある場合も!

紙面はWEBと違い、決まった用紙サイズがあります。その枠内に納めなければ、見栄えが悪くなってしまいますし、紙面のレイアウトも大きく変えなければならなくなる場合もあるかもしれません。

「どのくらいの大きさで文字を入れるから、この部分に入れる事の出来る文字量は〇文字です。」
という制限が出る事もあります。ので、制限がある場合はその量になる様に調整してください。

まとめ

・キャッチコピーは見た人に伝えたい事を伝えるのが役割
・短く設定しすぎると説明不足となり伝わらない文章が出来上がってしまう場合もある
・長くしすぎるともはや本文になってしまい、詳細を確認したいという欲求を刺激できない
・明確な文字数はないが、伝えたい事を伝えられる最低限の文字数に収める
・Webページのタイトルの場合は検索結果に表示できる文字数の関係から28文字程度に収める

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