文字だけでは伝わらない!写真も使って視覚を刺激しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

文章は基本的に読んでもらえない

素晴らしい商品があって、紹介したくて記事を書いた!そこそこアクセス数はあるみたいだけれど、反響がない・・・
その記事、写真は入っていますか?そしてその写真は魅力が伝わるものでしょうか?

一生懸命書いた記事、残念ながら読んでもらえていないかもしれません。

人は自分に興味のある事、関係があると思っている事以外にはなかなか注意が向きません。
本当はどんなに良くて、使う場面をじっくり考えれば、自分にとって役立つとても素晴らしい物だとしても、最初のとっかかりがないと関心がすぐに他の方へ向いてしまいます。それではもったいないですよね。ではどうするか・・・

分かりやすい表現を心掛ける

写真を使って、利用している場面を見てもらう。
見出しに使う文章をストレートな表現にしてわかりやすくする。
文章の一部を太字にする。など一目で見てわかるような工夫をすると、反応が変わったりします。

文字だけの記事と写真を載せた記事を比較してみよう

記事を更新している今は、2月14日!そう、バレンタインデーですね。
日本では、女性が男性にチョコレートを贈る日となっていますが、この習慣は日本独自のものだそうです。他の国では恋人や友達、家族がお互いにカードや花束、お菓子を贈る習慣があるそうです。日本と他国での習慣の違いを比べてみると違う発見がたくさんあるので、見ていて面白いですね。

せっかくなので、日本のイベントにちなんだ文章で比較してみましょう。

2月14日はバレンタインデー!バレンタインのチョコレート、プレゼント選びに迷っていませんか?
義理チョコ・友チョコ、俺チョコにピッタリな、バレンタインおすすめのチョコレートを大特集!!
贈りたいギフト満載!ブランドチョコ、期間限定のお菓子や、ワンコインのプレゼントを取り揃えているので、男性、上司・同僚、友だちに喜ばれる商品を迷わず選べます。
大切な人や家族、お世話になっている方への感謝の気持ちを込めて、おしゃれでかわいいバレンタインギフトを贈りましょう。

どうでしょう・・・
前置きがあったのでチョコレートの記事かな?と想像できますが、突然この文字が出てきたらすぐに他のページへ移動してしまいそうになります。

読めば「バレンタインに関するチョコの内容なんだ」と理解できますが、「読む」「理解する」という手順が必要になってしまいます。
読み手に手順を任せたり強要してしまうと、ストレスになってしまいます。そうなると「続きが気になる」どころではなく、「早く逃れたい」に気持ちが移ってしまいます。では、このストレスに感じる部分を写真を使って軽減してあげるとどうでしょう。

2月14日はバレンタインデー!バレンタインのチョコレート、プレゼント選びに迷っていませんか?
義理チョコ・友チョコ、俺チョコにピッタリな、バレンタインおすすめのチョコレートを大特集!!
贈りたいギフト満載!ブランドチョコ、期間限定のお菓子や、ワンコインのプレゼントを取り揃えているので、男性、上司・同僚、友だちに喜ばれる商品を迷わず選べます。
大切な人や家族、お世話になっている方への感謝の気持ちを込めて、おしゃれでかわいいバレンタインギフトを贈りましょう。

今度はチョコレートの写真が入ったので、何に関する記事か見てわかりますね。
メッセージカードも添えてあるので、ギフトだという事も見てわかります。

更に背景色をグレーから薄いピンクや薄いイエローなどにすると、可愛い感じが出るかもしれません。
また、1行目の文字を大きくするのも効果的でしょう。

見せないと伝わらない

読み手は人間です。それぞれに考えている事や、経験してきたこと、年齢などが違えば解釈は人それぞれに変わってきます。
文字をしっかり読んでも、解釈が異なったり、利用している場面が想像できなければ、「思ってたのと違う」という結果につながってしまいます。
発信側の予想もしていない利用方法や、活用できる場面を受け手が考えつくこともありますが、それはなかなか無い事でしょう。

発信側のイメージと受け手のイメージが違うのなら、そのミスマッチを減らすために、利用している場面を撮影して掲載してしまいましょう。
文章で伝わらなくても、絵で見ればわかる事はたくさんあるので、まず目で見てわかるようにしてあげるのも一つの方法です。
また、色合いや文字の太さ、大きさなどにも手を加えてあげる事で、雰囲気を作り上げることもできますよ。

写真、見出し、内容の順番で見られる

記事を見るときに、一番大きな面積を占める写真から見始めて、見出し、内容と見ていませんか?
記事によっては見出しから入ることもあると思います。

人の視線はどうしても先に大きな物に向いてしまいます。
そこから自分が興味のありそうな内容だと思えば、そこから徐々に細かく見ていくはずです。
その点を注意して記事を書くようにしてみましょう。

まとめ

・細かい文字だらけの文章はなかなか読んでもらえない
・写真や見出しで内容が伝わる物を見せてから内容に引き込むようにする
・読み手がストレスに感じる部分をなるべく減らす
・写真は目で見てすぐにわかるものを選ぶ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加