ホームページに人の顔を掲載する事で得られる効果

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自分たちの顔を掲載しよう

ホームページを見ていて、本当に信用できるのか不安になる事はありませんか?
実はそれ、人の顔が載っていないからかもしれません。

常識として「個人を特定できる顔と名前をインターネットに掲載してはいけない」と広まっていたのははるか昔・・・
Facebookを筆頭とするSNSの爆発的な発展によって、気軽に公開する方が増えてきました。
確かに余計なトラブルの原因となりかねないので、乱発しすぎるのは良くありません・・・
なるべくなら掲載しない方がベストです。
ですが、企業・店舗のホームページの場合はどうでしょうか?

例えばですが、食の安全を全面に押し出している農家や飲食店のホームページがあったとします。
そしてそのホームページには誰の顔も出ていない・・・掲載されているのはお店の外観と食材、料理のみ・・・
これではそのホームページを見ただけでは簡単に信用できないはずです。知り合いでもない限り、初見では無理な話です。

また幼稚園や保育園などの教育機関のホームページではどうでしょうか。
教員の素顔が分からないまま、本当に我が子を預けられるのか、心配になりませんか?

「顔も出せないほど自信がないのかな」とか「コソコソしているな」という風に思われてしまっても仕方ないでしょう。
自分の顔を載せるという事はそれだけで信頼に繋がる重要なポイントなんです!!

人は最初にインターネットを見てから選ぶ

「実際に来てもらえればわかるから大丈夫」と考えてはいませんか?
でも実際は何となくフワフワと考えているだけで、自分が探している企業・お店の場所はおろか、名前すらわからない状態から始まります。
なんとなくやりたいことはわかるけれど、最初はまだ具体的な物事を知らない状態なので、インターネットを使って検索するんです。

しかも最初は場所、名前が分からないので、自分の現在地や周辺の地名と、探しているものの単語を入力して広く浅く探し始めるんです。
例えば長岡市に企業があって、ホームページを作りたいとなんとなく思っている人は「長岡市 ホームページ制作」といった単語をGoogleやYahooに入れて検索します。
いきなり「株式会社アテンド」なんて社名を入れて検索する人はなかなかいません。
もしもいきなり社名で検索していたなら、既にある程度の信頼を得ているといってもいいでしょう。

最初にどれだけ信頼を築けるかが大切

大口の注文を検討している人、新たな取引先を探している人、求人を考えている人など様々な人がインターネットを使って、本当にいろいろな事を検索します。
決定をする重要な要素として、人とのつながり、信頼を重視する傾向があります。
何となくでインターネットで探し始めて、自分の要求とマッチしていそうなページを見つけることが出来たとしても、「書いてあることが本当に信用できるかな・・・」「購入したい商品があるけれど、本当に届くかな・・・」「安心して任せられるかな・・・」と少しでも不安になってしまったら、見てくれた人の中で「保留」とされてしまいます。そしてすぐさま戻るボタンを押して新たなホームページを探しにいくんです。
せっかく見に来てくれたのにもったいないですよね。

実はほとんどの方が1つ目に見たページで決めてしまう事は稀で、似たようなページをいくつも見て比較・検討するんですが、他と比べるときに製品・サービスの質や内容はもちろん、他と比べて差がない時には「信頼できそうだ」と思っている方へ流れていきます。
最初に「いい印象」を持ってもらう事がとても重要なんです。最初に悪い印象を持ってしまうと、他と比較する対象にすらならない場合もあります・・・

笑顔を掲載しよう

そこで信頼を獲得するための1つの要因として「笑顔を掲載する」という事がとても重要です。
魅力的な商品・サービスを紹介していても、笑顔なく暗い表情で人が写っていては逆効果ですよね。紹介している物の魅力が無くなってしまいます。
でも自身たっぷりの表情で写った写真が掲載されているとどうでしょう。
本当にいい商品・サービスなんだなという印象を持つはずです。少なくとも怪しいという印象は持たないでしょう。

笑顔だと誠実さに欠ける・不謹慎に思われるような業種の方もいますよね。
そういった時は笑顔でなくとも、目を意識して開くとか、姿勢を正すとか、服装に気をつかうなど、外面について普段よりも更に意識して撮影するようにしてみてください。

専門性の高い職種の場合であれば、険しい表情で製品をチェックしている職人の表情や背筋など、意識することで「真面目である」とか「技術が高そう」といった印象を与える事ができます。

笑顔を載せる事で信頼度が高まる

人物が全く掲載されていないホームページでは信頼度が低くなってしまいがちです。
なので人の写った写真を掲載して、さらに表情や服装にも気を配る。それだけでも良い印象を伝えられるはずです。

スーパーに行って青果コーナーに行ってみると、「私が作りました!!」と生産者の顔写真が付いた物が売られていますよね。生産者の顔が見れることで信頼して、より安心して買う事ができます。
それと同じことなんです。ホームページにも人の表情を載せる事で、見た人からより高い信頼を得たり、安心感を与えることができるんです。

まとめ

・インターネットを使って広く浅く検索し始めるので、最初の入り口としてホームページが重要
・ホームページを見た時に不安な気持ちを和らげるために人の表情がポイントになる
・表情や服装など、外面を普段よりも意識するようにする
・なるべく笑顔で写っている写真を使う
・笑顔だと逆に印象が悪くなるような業界の場合でも表情は明るく見えるように配慮する

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