GoogleMap埋め込みの動作が便利に?操作性の変更

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GoogleMapって便利ですよね。
容易にWebサイトへ埋め込むことができるので、アクセスマップを書き起こすコストが削減できるという制作側の都合もありますが、利用者の立場から見ても、すぐにスマートフォンとの連携ができるのでとても便利です。
GoogleMapのアプリがインストールされていれば、アプリを起動してナビを開始する事もできますね。
もしアプリがなくても、出発地点を指定してあげれば、その施設・場所までのルートを示してくれるので、本当に便利です。
デフォルメされた手書き地図を頼りに目的地に向かっても、土地勘がないとたどり着くのはとても大変です。
Webサイトの運営されている企業・店舗からしてみても、スマートフォンのナビを使ってたどり着く人が増えればうれしいですよね。

そんな便利なGoogleMapですが、PCページに埋め込んだ時、マウスホイールでクルクルとページをスクロールする時に問題がありました。
そう、無限スクロール地獄です・・・

横幅を1,000pxとか固定されていれば、左右にできる余白へマウスカーソルを移動させて閲覧できますが、横幅全体に広がったマップを設置した場合は操作に難がありました。
なのでAPIを使ってマウスホイールの操作を切る必要があったんです。
APIはGoogleアカウントが必須な事と、ページ側に埋め込むときに記述する内容が、通常の埋め込みと比べると多くなるので設置が少し大変でした・・・

ですが流石Google!!
もうその心配はありません!!

変更がかかり、キーボートの操作を追加でしなければ、マップの拡大・縮小ができなくなりました。

これによってページを上からスクロールした時、GoogleMapが出てきた場合でもページの下までそのままマウスホイールでスクロールしてみる事ができます!!

以前にスマートフォンでの表示も似たような変更がありました。
指2本で操作しなければ、マップが移動しない。という仕様に変わったので、操作性が各段に上がり、利用も躊躇することなくできるようになりましたね。

数年前まではスマートフォンやタブレットなど、タッチスクリーンでWebサイトを見る事は少なかったのですが、ここ数年で拡大し、今ではタッチスクリーンが以前では考えられないくらい普及しました。
既に「スマートフォン=指で操作するもの」という認識が浸透したのではないでしょうか。「キーがない」という認識の方もいるかもしれませんね。

こうした閲覧環境の変化や機械の操作性の変更に伴い、WebサイトもPC用・携帯電話用・スマートフォン用・・・といくつも作り分けて対応する方法から、レスポンシブWEBデザインを採用し、PC・スマートフォン用の垣根を取り払って、一本化していく傾向が強いです。
この流れの中で操作性に変更がされたのでしょう。

既に確立している、成熟しきっていると思っているものはいくつもありますが、時代が変わり、機械が変わり、技術が変わればどうしても対応しきれなくなる部分がでてきてしまいます。
概念や理念といった根本の部分は変わらないかもしれませんが、それが時代に合った使いやすいものなのか?と考えなおし、柔軟に対応していかなければ廃れてしまうでしょう。
なにもしないままでいたなら、恐らく新しく時代に合ったサービスが登場し、とって変わられるかもしれません。

機械の進歩や時代の変化に合った、柔軟な考え方をしていきたいですね。

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