HTMLの基本と必ず書かなければならないもの

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トップページのファイル名は必ずindex.html

ホームページを作るときにはページ毎にファイル名を付けますが、トップページのファイル名はなんでもいいか。とはなりません。
トップページは必ずindex.htmlをファイル名にするように決まりがあるので、ファイル名を付ける際には注意が必要です。

HTMLに欠かせない3つの要素とDOCTYPE宣言

ホームページを構成するHTMLファイルを作成するにあたって、「html要素」「head要素」「body要素」この3つは絶対に外せません。
更にHTMLのバージョンを表す「DOCTYPE(ドックタイプ)宣言」これらを記述してHTMLファイルを構成していきます。
また、HTMLタグは半角英数で書き込んでいきます。
今回はそれぞれの要素についてお話します。

DOCTYPE(ドックタイプ)宣言とは?

DOCTYPE宣言とは、HTMLファイルに書き込むhtmlのバージョンをインターネットブラウザに伝える為に必要になります。HTML4.01やHTML5のようにHTMLのバージョンが異なるとDOCTYPE宣言の書き方も変わってきます。DOCTYPE宣言はHTMLファイルの1番最初の行に記述します。

現在主流となっているHTML5でのDOCTYPE宣言は「<!DOCTYPE html>」となります。
DOCTYPE宣言は「<」と「>」で囲まれていますが、HTMLのタグではありません。
ですので「/」を付ける終了タグを書き込む必要がありません。DOCTYPE宣言はこの1行だけで完結します。

html要素はDOCTYPE宣言の次に書く

html要素はHTMLのタグなので、終了タグを付けた次のような形になります。
「<html></html>」

html要素はHTMLファイルの中で1番外側にあたる要素で、今後書き込む要素はすべてhtml要素の内側に書きこんでいくことになります。

head要素はHTMLファイルに関する情報を書き込むために必要

head要素もHTMLのタグです、次のように書き込みます。「<head></head>」

head要素に書き込んだファイルは、ページのタイトル(title要素)以外はホームページ上に表示されることはありません。
ここにはホームページの持たせる「ページのタイトル」「文字コード」「CSSの情報」「javascriptの情報」などを書き込みます。

・CSSとは
ホームページのレイアウト(配置)を制御するファイル

・javascriptとは
スライドショーや写真の拡大など、動きのあるページを作る時に必要となるファイル

body要素にはホームページに表示させる項目を書き込む

body要素はhead要素の内側に次のように書き込みます。「<body></body>」

body要素はその名の通りホームページのボディ、本体を表しています。body要素の内側に書き込んだ内容が、ホームページ上に表示されることになります。
もしも書き込んでいる要素が表示されなかったり、HTMLタグが表示されてしまっている様な場合は、開始タグ・終了タグが正しく書き込まれていない事もあるので、チェックしてみてください。

まとめ

・一番最初にDOCTYPE宣言を書く
・DOCTYPE宣言の次にはhtml要素を書き込む
・html要素の内側へhead要素とbody要素を書き込む
・head要素はページタイトル以外、ホームページ上に表示されない
・body要素に書き込んだ内容がホームページに掲載される

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